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2025年8月31日日曜日

「I LIKE MY B.D.」

 

こんばんは元Laudpakkの岡本です。

最近、札幌の近郊を探索しております。
今回は「南幌」

自然豊かで時間がゆっくり。
やはり自然が自分には癒しです。

ジェラートはまずまずの感じ。
「納豆」と「キャベツ」がありましたが、
ビビってぶどうに。

お目当の朝ラーメンの「おお田」はまさかの完売
「南幌で高橋へ」
町中でないのに並びが出ておりました。
麺が美味くて、タマネギがいい感じ。
味は美味いですが自分には味が濃かった。
味薄めとかできるのでしょうか・・・

次回は味薄めそうな、
おお太に再チャレンジしたいと思います。



北海道はまだ少し暑いですが、
最高気温も下がり、
そろそろ秋の雰囲気に。
そうなってくると欲しくなる秋物。
特に最近はシャツばっかり見てしまいます。

自分はクーラー対策のため、
夏でも薄手のシャツが欠かせません。
なので基本的にシャツは年中欲しいです。
そしてシャツの中でも
常に何枚でも欲しいのが
「ボタンダウンシャツ」です。

言うまでもなくシャツの世界も、
TシャツやSWEATと同じく奥深く底なし沼。
ヴィンテージのシャツで
今人気といえばネルでしょうか。

自分もネルは大好きでかなり買いました。
特にW襟のネルにハマりました。
それ以上のネルとなると、
ポケットの形状が変わるタイプ、
個人的に山ポケやガチャポケ等は
脂っこすぎると思ってしまうタイプなので、
「W襟だけ」くらいがちょうど良いと
買ってに決めつけておりました

そしてもう一つの理由に
前職のBOSSに教えていただいた、
「シャツは襟が命」
このお言葉いただき、
W襟に辿り着きました。
やはりW襟は襟の形がよく見え最高です。

そして襟の形がよく見えるシャツといえば、
「ボタンダウン」シャツです。
ここ数年はBDシャツばっかり買っております。
常に20着くらいは所有し、
多くなると減らしますが
常に買うき満々なので、
気がつくとまた増えております。
安いと1000円位で買えますしね。

自分はサイズ感がゆったり。
パンツも今だに腰履き。
なのにもう42歳。

となるとBDシャツで大人感をだすしかありません笑
また通常のBDシャツの着こなし方ではなく、
BDをゆったりラフに着ることに
美学を感じております。

そして着ると少し上品&頭良さそう。
頭が悪くまだガキみたいな僕には必需品です。

「BDシャツ」も奥深いシャツ。
かと言ってパーツや年代にこだわりはなく、
BDに関しては完璧直感買いです。
特に古いBDに興味が無いというか、
フィット感が90年代以降の方が
ゆったりのものが多いので、
90s〜00s初期が個人的にBDの黄金期です。

本家ブルックスやラルフはもちろんですが、
アウトドアメーカーもよく作っております。
あまりBDイメージがない
TimberlanndやEddie Bauerとかも
最高のBD作ってますね。

BDと言えばラルフで、
どこの古着屋さんに行っても、
常にどこでもいつでもあるシャツ。
レギュラーの中のレギュラー。
だからこそ評価が低いイメージ。

でもそうじゃないんです。
ラルフのBDも最高のシャツ。
そして今着るべきシャツこそBDなんです。

前置きがかなり長くなってしまいました笑

自分のスタメンBDを本日はご紹介させていただき、
BDのイメージUPおよび
レギュラーシャツの盛り上がりに貢献できればと!!

ちなみ今回は大好きですが
あえてラルフは除外しております。
ラルフ以外の「GOOD BD」を!!

まずは本家から・・・・。

90s BrooksBrothers BD SHIRTS
大好きなギンガムBD。
いい塩梅のギンガムBDは探すと苦労します。
これはようやく見つけた
個人的最高峰のギンガムBD。
生地感も薄手だけどハリがあるタイプ。
夏も袖をまくって着用しております。
着用時のストレス感もゼロ。
ギンガムも小さいのがいいです。

「MAKERS」タグ。
全行程手作業で職人が行うモデルだったかと。
USA製ですがダンリバーではない年代のやつです。
このギリシャ文字?
僕的にはサグ文字と呼んでおりますが、
このタグがグッときますね。
これは墓場まで持っていきたいシャツです。
ギンガムBDは常に探しております。

90s  J CREW BD Shirts
厚手のコットン生地でがっしり系。
白だけど上品過ぎないのがGOOD。
白を選ぶ際は「上品過ぎない」
のを選ぶようにしております。
ただそれが結構難しい・・・
また白は特に着丈が短いものを選ばないと、
なんとんなくですがカッコ良くないかと。
これはそんな条件をクリアした
数少ないホワイトBD。
白のBDは個人的には欠かせないアイテム。
そして常に3枚は持っていないと安心できません。

タグも「巨人タグ」なのが最高。
てかなんでこれ巨人タグなんでしょうか?
僕ならレッドマンタグかな?
白のBDにはNBのスニーカーがよく合う。
もっとラフにビルケンもいいですね。




90s Eddie Bauer BD SHIRTS
ホワイトつながりでバウアーのBDシャツ。
こちらは薄手のコット生地で夏に大活躍。
見た目にシャリ感がある
タイプというのも自分好み。
ボタンも柄入りで上品さがダウン。
着丈も短いので最高です。
アウトドアブランドが作るBDは
上品さが全くないのが最高なポイントですね。
これはストックが欲しいです・・・

黒タグついてたらテンションかなり上がります。
このタグのデザインは最高にカッコイイ。
BDはシンプルなシャツだからこそ、
タグがいいタグ付いていると嬉しいです。

ちなみにバウアー、
GOODシャツをかなり作っております。
このタグよりも新しい年代に多いかと。
白タグなど軽視はできません。
今度バウアーのシャツ特集でもしたいですね〜
需要は完全になさそうですが笑


お次は今イチオシのBDシャツ。

00s L.L.Bean BD Shirts 「WRINKLE FREE」
BDシャツ難点。
それは「シワ」です。
長時間着用すると、シワは当然。
あまりそうはなりませんが、
シワくちゃのBDほど醜いものはないかと。

特に夏の着用時に着ないときに、
タスキがけなどよくするのですが、
そうすると結構シワが。

その際に最適なのがこのシャツ!!
「WRINKLE FREE」
いわゆるシワになりにくい生地です。

これは目からウロコのBDです。
特にBeanのやつはよく見かけますが、
カッコイイ配色がないのが難点
ただ近年物という点もあり激安です。


余談ですが、この「黒白」チェックって
良い感じのBDで探すと意外に無いです。

こちらは黒多めでGOOD黒白カラー。
ただトラディショナルFITなので、
サイズ大きめでないとラフに着れません。
リラックスFITがあれば完璧ですね。
全く同じやつのXL探しております。

00s TOWN CRAFT BD Shirts 「WRINKLE FREE」
この年代のタウンクラフトの
シャツも軽視できません。
こちらもWRINKLE FREEで黒白の完璧BD。
少し黒が薄めでグレーっぽさもあるGOODカラー。
生地も薄手でこれも夏のBDに欠かせません。

黒白は何枚でも欲しいですね。
ラルフのBDもあんなにカラーパターンあるのに
黒白となると一気に数が少ないですよね。
なんでなんでしょう?

このタグのタウンクラフトを
グッときて買うとは思ってもいませんでした笑
普通ならタグでパスするやつです笑
こちらはBeanと違い「GRANDE」なんで
ゆったりシルエットなのが最高。
最近ダイエット再開したのですが、
BD着てお腹ぽっこりは恥ずかしですよね。
まぁ自分がそうですが・・・

00s NORDSTROM BD Shirts
ここもGOODなBD作っております。
ラフさはなく、着用次第で変貌するBD。
生地が硬めのコットンだけど
滑らかな質感。
これをラフにきるのが乙かと。
これはギンガムでいいんでしょうか?
あまり見かけない配色で、
淡いブルーと薄いブラウンと、
自分が好きな配色にグッと着ました。
嬉しい三点留めタイプ。
よりトラディショナルな仕様ですが、
嬉しいポイントです。
2004年製と年代もいい感じ。

タグからもラフさはありません笑
多分スーツコーナーとかにあったんでしょうね。
NORDSTORMのシャツなんか古着屋でも、
全然評価が低いので本当に激安です。
自分もこのシャツは¥1650でした。

ふとノースとのコラボを思い出しましたが、
あれは今でも高いんですかね?


お次でラストです!!

90s St John's Bay BD Shirts
だいぶ前に購入にし、
サイズアウトで今は着れないのに
なぜか手放せないBD。
配色が完全にどストライクでした。
こういうやつを手放して、
おかわりを希望すると
メチャクチャ苦労しそう。


ジョンズべはネルのイメージ強いですが、
GOOD BD作りますね〜
やはりJC Penny系はいいですね。
縫い目が美しく、丈夫な、
シングルニードル仕様。
プライスつけても¥7800がマックス。
別の配色や同じやつも、
次会えるのはいつでしょうか?


毎回言っておりますが、
レギュラー古着も面白いんです。
そしてお財布にも優しいんです。
でもその中にもきちんとレアなのがあり、
ヴィンテージ古着と同様に
価値がある古着なのです。
高い=レアは浅はかな考え。

ただヴィンテージも面白いということは
忘れてはいけません。
ヴィンテージ古着だけ買っていても
面白くないというだけです。
自分だけの価値あるレギュラー古着を探すのも
「古着」の面白さの一つだと思います。

2025年7月31日木曜日

パタゴニア倶楽部part.3


 

こんばんは元Laudpakkの岡本です。

今月はパタゴニア特集。
毎回、まだ陽の目を浴びる前のオーラの無い
パタをご紹介させていただく「パタゴニア倶楽部」
実は実際にあった倶楽部でして、
メンバーは僕と後輩とお師匠の計3人のみ・・・。
実際には焼肉食べたり、時々パタの話をしたり、
活動内容はただの集会でしたが、
トップのお師匠に色々と
勉強させていただきました。
もう一度授業受けたいです・・・。

さて今回は「地味」がテーマ。
見た目も中身も地味ですが
どうかお付き合いを。


最初にご紹介させていただくのはこちら。

2009s & 2013s Patagonia single beanie BLK

2010近辺に発売されたシングルビーニ。
小さいピスタグのみが付くシンプルなデザイン。
これが良いビーニなんですよ〜。

浅くもなく、深くもない絶妙な型。
しかもオールブラックカラー。
こういうシンプルな被り物は
あると絶対に便利だし、
必ず2・3個は必要です。
またピスタグのみで
ラインとかも入らないのも嬉しいポイント。
現在は廃盤で割と長い期間作っており、
遭遇率も高いかと思いきや、以外にレア。
綺麗な個体となると完全にあるうちに。

次は今最も注目すべきパタのキャップ。
2010s 2011s 2016s Patagonia TRUCKER HAT
やはりパタのトラッカーハットは
最強のメッシュキャップ。
初期のパッチとかも割と高額でレアですが、
注目すべきは2010年ごろのやつ。
中古市場であまり
トラッカーハット自体見かけませんが、
さらにこの頃の年代のやつもさらに見かけません。
古いトラッカー(とはいえ08sとかあたり)
はもちろんみないですが、
この辺りのやつもいよいよ「あるうちに」です。
特に一押しは「Live Simply」パッチ。
近年だとスケボーのやつもかっこいい&レア。
カエルが寝てるやつとか、
まっさらな白の無地Tに
合わせたくなるキャップです。
これとか2016sですが、
絶対にもう作らなそうなオーラ。
オールドゴールドにネイビーと好配色。
文字のフォントもクラシックでGOOD。
こういうやつが後で欲しくて騒いでも
すでに時遅し系のパタのアイテムです。


続いては暑い日が続き、
ついつい欲しくなるし「ショーツ」
1998s 1999s DROP KNEE TRUNKS 
リバーショーツ・バギーズショーツの次といえば、
ボードショーツ。
ボードショーツにも色々あり、

写真下のモデルは「DROP KNEE」トランクス。
写真下のものは少し丈が短いので、
同モデルではなさそう。
こちらは裏地メッシュなしのタイプで、
ウエストはヒモタイプで、丈は長め。
柄物が特にオススメ。
リバーやバギーズでは見かけない柄も多く、
写真のようなシンプルなボタニカル系の柄など、
良い柄のものも多く、
リバーなどよりもお値段お安めなのがポイント。
しかし近年球数が極端に減少。
特に大きめサイズは
ほんと見かけなくなりました・・・。
これも見かけたらすぐ捕獲をオススメします。
リバーやバギーズの古いのも本当にないですが、
これからはボードショーツ系も要チェックかと。


続きましてもショーツなんですが・・・。
パタには名作カラーというのが存在し、
古いカラーだと王様紫系の「ブライトパープル」
最高のイエロー「バターナッツ」などなど
色々ありますが、
今回推したいのは「レトロカーキ」
正確には写真が全て
レトロカーキではありませんが、
レトロカーキ系のカラーが最高すぎます。
他のカラーネームだと「SAND」なんかもですね。
地味なカラーですが、最近改めてパタらしい
素晴らしいカラーだと再認識しております。
特にショーツ等のレトロカーキ系が気になります。
2012s Patagonia  ALL WEAR CARGO SHORTS 

2012年に出た知る人ぞ知る名作カーゴ。
というか買って着用しないと
このショーツの良さはわからないかも
最高の質感。肌さわり最高すぎ。
絶妙な丈感。太すぎないシルエット。

デザインもシンプル。
バックに小さいピスタグのみ。
これは最高峰のカーゴショーツです。
カラーネームはRKHことレトロカーキ。
やっぱりこのカラーのショーツ良いですね〜
やっぱり最近は2010年代以降のパタが熱いですね。

2002s Patagonia Biscayne shorts
これもマイナーですが知る人ぞ知る名作。


こちらはRKHではなくSAND。
ほぼ似た色ですが、SANDの方が少し明るめ。
このSANDもGOOODカラーですね〜


こちらのショーツの最大のポイントは。
P6タグが絶妙な位置に付くという点。
ここに付くだけでだいぶ印象が変わります。
ナイロン100%でメッシュ無し。
このショーツも探すと本当に無いです。
値段は安いですが、レアなショーツ。
パタのショーツも
もっと評価されるべきアイテムですね。

2002s Patagonia UTILITY SHORTS
これも名作ですね〜
ライトダック生地のワークショーツ。
パタゴニアが作ると重たさが抜けいい感じです。

こちらもカラーが「SAND」
しつこいですがGOODカラーです。
フロントもWニーじゃ無いので
夏にもってこいです。

バックもシンプルなデザインが◎。
カーハート穿くなら断然こっちですね。
ただこいつも地味にレア。
見た目はどこにでもある顔していますが、
探すと意外にいないやつ。
ただこれも値段は安いので、
見つけたら持っていても買うべき。
パタのストック買いはもはや「常識」です。

2001s Patagonia RHYTHM CLIMB Shorts 
少しレアなリズムシリーズのショーツ。
パタのスタンドアップのロング丈の様な型。
切り替えが特徴的で、
こちらもライトダック生地。
こちらはRKHことレトロカーキかと。
こういうシンプルなデザインの
リズムを見るとホッとするのは
自分だけでしょうか?

と地味なカラーですが、
パタゴニアらしいカラーなので、
ぜひチェックしてみてください。
レアカラーでは無いので探しやすいですし、
ショーツなんかは一番使えるカラーかと!!

最後は少し早いですが、ライトアウターをご紹介。
2014s Patagonia  LIGHT&VARIABLE JKT
&
2013s Patagonia  First SUN JKT 

どちらも発売当時人気が出なかった、
ライト&バリアブルとファーストサン。
使い勝手の良い薄手のナイロンJKTで、
バックに1着は忍ばせ置きたいやつ。
特に柄物がオススメで、
特にチャック系の
「LFGE」と「DXT」が最高にカッコいいです。
ナイロンのチェック柄も良いものがあまりなく、
探すと苦労するアイテムですが、
こちらがチェックパターンも良く、
派手すぎない柄&色がポイント。
 
ライト&バリアブルも発売当初は、
カモ柄が少しプレ値着きましたが、
全然評価されませんでしたね。
ファーストサンなんか全く評価無し。
ただこのあたりの年代では特記戦力。
また今見るとかなり良い感じです。


パタゴニアも「底なし沼」。
OLDモデルはもちろんですが、
個人的に今推しているのは、
2010s~あたりのアイテム。
ただこのあたりの年代でも、
Lサイズ以上で状態が良いものは既にレア。
ただ値段はまだ優しいので、
好条件のものは「あるうちに」です!!
自分も気に入っているシャツを
10年くらい探しております笑
発売当時ストック買いしておけば良かった・・・。
毎回この後悔。
いつ後悔しなくなるのか・・・。



2025年6月30日月曜日

「ELUSIVE SUGGEST」



こんばんは。元LAUDPAKKの岡本です。
北海道も暑い。
大好きなジェラートの季節ですが、
暑い日には熱いラーメン。
年々緩いラーメンが苦手になっており、
暑い夏もそれは変わりません。
こないだ大好きな七飯町の大勝軒を食べましたが、
汗だくで、手の甲までびしょびしょ。
キャップもびしょびしょで
汗だくのおじさんと煮干しラーメン
恥ずかしい思いを致しました。

さて今回のブログは暑くなってきて、
一番気になる「Tシャツ」をフューチャー。
Tシャツは何枚あっても困りません。
むしろ何枚でも欲しい。
Tシャツはその人の人柄を表す
「心の鏡」のような存在。
それほど生きてく上で大事なアイテムです。

「ヴィンテージTシャツ」が
一つのジャンルとして確率し、
その中でも細分化。
「バンドT」「ムービーT」を筆頭に、
「アートT」「企業T」なども人気に。
夏に向けてますます盛り上がりそう?

一部では「古着ブームは終わった」
など囁かれていますが、
古着好きとしては、
古着に「終わり」はないので
それは完全無視。
なんて言ったって
「古着は最強」なんで。
他の戯言は我には届きません。

さてそんな中、
今回僕が推したいのは
もちろん「アウトドアT」です。

「アウトドアT」は
まだ注目されていないジャンル。
というか数も少なく注目されにくい。
「OLDスケートT」も数が少ないですが、
アウトドアTもスケートT同様に球数が少ない印象。
理由の一つに「使う」という点があります。
使って、究極は「捨てる」。
故に現存する個体が少ない。

そして「アウトドアT」に至っては、
「わかりにくい」という難点も。
正確にジャンル分けする意味もないですが、
今回のブログでは数点「アウトドアT」をご紹介。
こんなのが「アウトドアT」という点を
ご紹介させていただき、
「わかりにくい」という難点を解決できたらと。
いやいや「アウトドアT」には興味が無い・・・
そんなこと言わずにチェックして見てください。

「アウトドアT」の一番のポイントは、
「デザイン」なので、
他のジャンルのTシャツには
無い素晴らしいデザインがありますので・・・

無論ご紹介したTシャツは来年ごろ再開する、
ネットショップでUPします!!


まずはわかりやすい「アウトドアブランド」から。

2001s?  Patagonia  Beneficial T-Shirts。
アウトドアブランドの中でも
優秀なデザインが多いパタ。
Tシャツのリリースも多いのもありますが、
グッとくるデザインが多いです。
黒タグの時期などの
古い時期のものはもちろんですが、
今注目は、00年代初期ごろのもの。
こちらは子供が描いた?デザインが最高。
クレヨン?なのもいい感じです。
こういうラフなデザインも良き。
これくらい気の抜けたデザインを
着てもカッコ良く見える。
そんな風に着こなせれたらこれ幸い。
パタゴニアらしくないデザインのTシャツも乙です。
00年代のパタTはまだ
スポットライト浴びてないのが
多数ありますのでオススメです。
またこの時期くらいまでのボディが
着やすいというのもありますね。

00s Patagonia 「RHYTHM」Beneficial T-Shirts。
リズムシリーズもひっそりとTシャツ出してます。
「蛾」のデザインで中にはヒッピー調の風景画。
「蛾」のTシャツの最高峰は
「羊たちの沈黙」かと思っておりましたが、
こちらの蛾Tシャツも最高です。
首だけリンガーTというのもポイント高いです。
ボディも厚めで、
フロントは左胸にリズムマークのみ。
このグラフィックなら
フロントはシンプルが良いですね。
どうでもいいですが、
こんなでかい蛾がいたら気絶してしまいますね。


90s STEDMAN 「WOOLRICH」T-Shirts
ステッドマンタグが嬉しい「ウールリッチ」。
チャンピオンボディが良く評価されますが、
それよりこれ系が圧倒的に数が少ないかと
デザインも「山」押しのGOODデザイン
アウトドアTでは珍しいブラックボディ。
黒のOLDアウトドアTはレアです。
L.L.BeanやEddiebauerなども、
OLDで社外ボディとなると一気に数が少ない印象。
この辺りで大きめサイズは
完全に「あるうちに」です。
早めに探して捕獲するべきTシャツかと。

90s BLACK DIAMOND USA T-Shirts
「ブラックダイヤモンド」も
良いデザインのTシャツが多いです。
もちろん古いのもいいですが、
これくらいの年代も傑作デザインが多いです。
どこかOLDスケートTっぽいこちらのデザイン。
ビール瓶にピトンをイン。
意味不明ですが最高にカッコいいです。
ちなみにこちらは
リアルに使っていたものと思われ、
素晴らしいヤケ具合。
アウトドアTはそのような状態でも
カッコ良く見えるのがいいですね。

00s GLIMMER SPYDER  T-Shirts
奇抜なデザインが売りのスパイダーですが、
Tシャツはシンプルで良いのが結構あります。
フロントは「SPYDER」の文字のみで、
バックにOLDスケート調のデザインロゴ。
クモのデザインも合間ってか尚更そう見えます。
これはシンプルにカッコいい・・・。

00s GLIMMER SPYDER T-Shirts
こちらもフロントプリントのみで、
BOXロゴで中がカモ柄のようなデザイン。
こちらもシンプルで良きアウトドアT。
SPYDERあたりのブランドのアウトドアTなら、
見つかっても値段も
まだまだ買いやすプライスかと。
ただ肌感ですが、結構見かけません・・・。


次辺りから少し細分化したアウトドアT。

90s FRUIT OF THE LOOM REED'S T-Shirts 
マイナーなアウトドアショップのTシャツも
良いデザインが多く、
グッとくるアウトドアTです。
こちらはミネソタ州にあるあまり聞かないお店。
正確にミネソタのみかわかりませんが、
あまり聞かないですし、
店舗数が少ないのでしょうか?
そうなってくると遭遇率もガクンと下がります。
淡いブルーボディにオレンジ系のセンスある配色。
最大のポイントは
アウトドアシューズブランドのみのプリント、
最高の4大ブランド。
アメリカブランドだけじゃないのもグッときます。
プリントデザインも秀逸。


90s HANES OVERLAND L/S T-Shirts
90年代後期ごろにカリフォルニア州で行われた
自転車系のイベントTシャツでしょうか?
こちらはいわゆる「協賛系」。
アウトドアブランドが協賛している、
イベントTも最高にいい感じです。
今回はバックパック界のエース?
「OVERLAND」
単体のTシャツだとBeneficialボディのが、
遭遇率がまだ高いですが、
それ以外のTシャツはあまり見かけません。
というか全く見かけません。
今回の一枚は単純にジュースメーカーの
「R.W.KNUDSEN」のフルーツタグみたいな
デザインが最高すぎな一枚ですが、
そこにOVERLANDのロゴが入ると
一気にレベルが上がります。
どうやら「CHICO」で行われたっぽいので、
OVERLANDも協賛したって事でしょうか?
アウトドアブランド協賛系も見逃せないですね。


最後は「情景系」。

90s FRUIT OF THE LOOM CLIMB T-Shirts
90sのクライミングのTシャツ。
サンセットをバックにクライミング。
フロントプリントからアラバマ州のようです。
サンセットのグラデーション具合を、
細いドットプリントで再現。
結構凝ったプリント。
個人的にアウトドアTシャツの中でも、
このような「情景系」や、
広大な「風景系」等が
アウトドアTの中で一番好きです。
特に太陽や月が描かれたプリントは別格に良い。


90s HANES OUTDOOR CENTER T-Shirts
1972年に作られたノースカロライナ州にある、
ナンタハラ・アウトドアセンター
のスーベニアTシャツ。
夕暮れから夜にかけて現れた「満月」が描かれた
自然の静けさが伝わる素晴らしいデザイン。
山々から覗く満月、
カヤックを静かに漕ぐ様子、
鳥や虫の音色まで聞こえてきそうです・・・
こういうデザインが
最もアウトドアTらしいデザインですね。
たまにダサい風景系もありますが、
今回の様な一枚に出会うとテンション上がります。
そしてマイナーな場所のスーベニアTは、
もちろん生産数も少なく、
さらにアウトドア系となると、
一般的にはまだ評価は低いですが、
レア度は高いと思います。



と画像も一枚のみで
ご紹介させていただきましたが、
どのTシャツもGOODデザイン。
今回のは大体フロントは左胸のワンポイント。
バックに大きめのプリントというパターンです。

まだまだ世間的には
評価が低いアウトドアTですが、
それはプライス対しての評価が低いだけであって、
レア度は結構高い
ジャンルのTシャツだと思います。

パタのOLDのTシャツとか
そこそこ値段付いてますが、
レアで探すのが大変なのも知っているので、
もっと評価されるべきかと・・・

個人的にはVERVEのTシャツ探していますが、
ここ数年全く目の前に現れてくれません。
いつ手に入ることやら・・・
前に手放したのを悔やんでおります・・・

今年の夏のTシャツのピック枠に
「アウトドアT」をぜひ追加してみてください!!
m(_ _)m