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2026年1月31日土曜日

パタゴニア倶楽部 part.5


こんばんは「Laudpkk&Sons」の岡本です。
再始動に向けての本格的な動きが始まり、
ロゴ等も出来上がりました。
前回のお店の続きという意味も込めて、
「Laudpakk&Sons」というネームになりました。
面白いネットショプになるよう頑張りますので、
よろしくお願い致します。
おってご報告させていただきます。

さて本題です!!
今回は「パタゴニア倶楽部」シリーズ。
今無視できないパタゴニア。
その中でもなかなか紹介されない
隠れたアイテムをご紹介。
スナップTもダスもいいですが、
そろそろ少し深い部分のアイテムを。


まずは人気のリズムシリーズから。
2002s 「Rhythm Lost arrow P/O」
「リズムフーディ」や「リズムプラッシュ」
だけではありません。
こちらのロストアローも名作。
しかもモデル名が「ロストアロー」と
あの「ロストアロー」より先にこの名前が
使われていたのがグッときます。

通常のフリースとワッフル風のフリースと
デザインも最高。
薄手のマイクロDよりちょい厚めの生地。

センターロゴもいい感じ。
フーディーのフリースで
GOODのやつは数少ないので、
ロストアローは貴重な存在。
そして数色ある中でも
この「Limelight」がまたカッコイイ。
球数が少なくデザインも良いのに
まだロープライスなので今が狙いめです。


お次は人気のレギュレーターから。
2005s 「R3 RADIANT JKT」
「R2」は大人気、
「R1」や「R4」はコアなファンが、
一番不人気なイメージなのが「R3」
でもこの「R3」が実は最高なんです。

保温性が高く、
R4より薄手ですが、
ちょうど良い厚みでアウターとしても使える
使い勝手の良いモデル。
このモデルはインナーが
細い正方形のブロックになっており、

そのおかげで外側にもうっすらブロック柄が。
これがGOODアクセントに。
イメージではキメラJKTの主張薄めの感じ。
はっきりとブロックではなく、
うっすらブッロクがポイント。
写真ではわかりづらいですが、
実物はもう少しくっきりブロックです。

袖先にP6タグが付くのも最高です。
袖先にタグが付くモデルは
数少ないので貴重なディティール。
これだけで雰囲気がガラリと変わります。
タグの位置も大事。
R3も是非お見知りおきを。

お次は隠れた名作ダウン。
2013 「Hawks Bay JKT」
タウン向けの高級ダウン。
定価5〜6万くらいだったはずです。
短命のモデルでもちろん現在は廃盤。
同年代のパタのダウンは
ダウンセーターがやはり主役なのでしょうか?
ただホークスベイや
同モデル系のワナカダウンなど、
無視できないダウンもあるので要注意です。


中もパンパンのブロックダウン。
メチャクチャ温かいです。
外側にブロック無しのダウンもカッコイイですね。

外側はパタのGORE-TEXこと「h2no」
外側がこれで中がダウンが一番最強。
この仕様が一番安心。

ボタンパーツが特徴的で、
パタのアイテムでも
このボタンはあまり見かけません。
スナップボタンの変形で
ボタンの脱着の感覚がたまりません。
ブラックカラーもあり
そちらもシンプルで良いですが、
このブラックシャンブレーのような
「Rockwell」というカラーが最高すぎます。
他のブランドでもあまり見ないカラー。
定価が高額の割にまだロープライスなので、
今が狙い目の上位モデル系ダウンです。

お次は要注目のスノースポーツ系モデル。
2006s「 Down Patrol JKT」
プリモダウンやルビコンライダーなどが人気の、
「スノースポーツ」ラインのパタJKT。
プリモなど街着に落とし込める
モデルが少ないのが難点ですが、
このダウンパトロールも
タウンユースに最適。

ポケットの形状などからもダスに似たデザイン。
このポケットのデザインがGOODポイント。
シンプルなダウンには
かなりアクセントになります。
同系色のロゴ刺繍もいい仕事しておりますね。
こちらはブルーシャンブレーの様な生地感。
ホークスベイの黒シャンもいいですが、
こちらの淡い感じも良きです。

電車に乗るならあったほうがいい、
「ベンチレーション」
特にダウンJKTに付いていると重宝します。
暑いときはここから熱を放出。
自分は暑がりなので、
ベンチレーションが付きが嬉しいです
リアルにありがたい。
このダウンもまだ無注目モデルなので、
狙うなら今じゃないでしょうか。

次は春を先取りでパタシャツ。
1997s FARRIER'S Shirt
パタのネルやポルトガル製のシャツ
などはすでに人気です
特にシャドウチェックは高額。
ですがまだまだパタシャツは、
深く掘り下げるとかなり面白いアイテム。
こちらは100%ポリのワークシャツ系。
生地感的にはウールの様な感じで、
嬉しいボックス丈。
90sあたりのパタのシャツは
ラウンドだと丈が長いので、
ボックス丈はグッときます。

襟は「W襟」で肩は「トリプルステッチ」
とヴィンテージワークスタイル。
ボケット等にナイロンテープ付きで
チラ見が好アクセントに。
こういうシンプルなパタシャツ意外と少ない印象。

このシャツは袖が最大のポイント。
エルボーパッチからに袖の切り替え。
これは素晴らしいデザイン。
シンプルなシャツだからこそ映えますね。
90sのパタシャツはもちろんですが、
00sのパタシャツも良いシャツあるので
年代を気にせず探すと、
最高の相棒に出会えるはずです。

最後はまだ全然評価されてないパタのパンツから。
1992s synchilla Fleece pants
正式なモデル名がわかりませんが、
シンチラフリース系かと思います。
90s初期のパタのフリースパンツは
年々見かけなくなってきており、
現在はレアといっても過言ではないかと。
特に状態がいいものは本当にレアです。
そしてフリースパンツの需要ポイントは「裾」
パタのフリースパンツは
数パターンの「裾」があります。

以前にご紹介させていただいた、
1992sのバーギズパンツ。
こいつは裾がスナップになっているのがポイント。
この仕様のバギーズもレア。
そして裾がスナップになると、
裾のたまり具合も最高。
穿いた時のシルエットがよりGOODに。

そうなんです。
フリースパンツも「裾スナップ」あるんです。
90s初期で消滅していると思います。
フリースパンツもここに注目して探すと、
一気に難関になります。
でもフリースパンツなら
尚更スナップがいいと思う。
これも裾スナップだからといって
探している人も少ないので、
狙うなら今かもしれません。

ちなみに余談ですが・・・

90s? WOODS PATH by AXESQUIN Baggies PANTS

こんな謎のバギーズパンツ風に出会いました。
このバーギズ風パンツ「最高」。
AXESQUINという日本のアウトドア?ブランド。
そこが出している「WOODS PATH」というライン。
ここまではなんとなく紐解けますが、
どんなラインかは不明。

ポケットのスナップはパタと同じ様なプラ系。
ウエストが金属のスナップ。
WOODS PATHの刻印。
意外とこだわっております。

なんと「SCOVILL社製」
これはグッときますね・・・

ウエストはなんと紐とベルトループの二刀流。
バギーズは紐だから穿かないという人もいるはず。
自分は紐でも大丈夫派ですが笑
やっぱりベルトループ付きの方が使い勝手は上。

そして写真ではわかりづらいですが、
わかる人にはわかる裾の仕様。
古いバギーズの裾に見られる、
「三角型のステッチ」入り
これは完全にパタからのサンプリング。
よく見るとシルエットやバックポケットも
もろにバギーズパンツ。
こういうインスパイア系は最高ですね。

参考までに内タグ。
完全に90sの雰囲気。
バギーズパンツが認知される前に、
サンプリングしているのが評価高いですね、
ジップもYKK製など、
この手のブランドが作る物にしては、
パーツにもこだわるがあり高評価です。
ここのブランドまだまだいいのあるかも。
おって報告させていただきます。

かなり脱線しましたね・・・


と今回はあまり紹介されていないパタゴニアを
ご紹介させていただきましたが、
どれも最高のモデルばかり。
人気者の陰には最高のやつがいる。
少し探すと苦労はしますが、
その分出会えた時の感動は倍になります。
再始動の当店のパタゴニアは
そんなモデルを取り揃えていますので、
ぜひチェックして見てください。
次回の「パタゴニ倶楽部」は
パタのパンツ特集でもしようかな。
パタのパンツ類が一番わかりにくいですねよね笑
需要は低めですが是非お楽しみに・・・笑
 

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