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2025年11月30日日曜日

「北面の者」

 

こんばんは元Laudpakkの岡本です。
当ブログでもおわかりの通り、
文才能力がない岡本。
一番の理由は本を読まないことでしょう。
最近雑誌も読まなくなり、
余計に文才がなくなってきました・・・
そんなアホな僕が
唯一LEADしているのものといえば、
「漫画」
特にハンターハンターが好きなのですが、
過去の作品でいうなら
「うしおととら」
最高の漫画です。
とらも大好きですが、
多種多様な敵キャラも最高。
最恐の敵として登場するのが
「白面の者」
獣の槍誕生秘話の回の白面の者は
完全にトラウマ級です。
未読の方は是非。

そしてこちら00年代のノースのOLDTシャツ。
そこまで古くないですが、個人的に好きな一枚。
「北面」そうです「北面の者」です・・・
上記の理由もあり大好きなTシャツでした。
でも手放してしまいかなり後悔。
ノースの古いTシャツって本当に無いです。
その中でも北面はまだありそうですが。

以前Laudpakkを再開した際に
UPしたヴィンテージノースT。
この2枚はかなりレアで、
中々手に入れることはできないやつですね。
特に上のプリントは激レアかと。
2枚ともHANESタグだったはず。
これも手放さなきゃよかったな〜
写真だけ残っているのでたまに見返しております。

そんなノースといえばダウン。
そしてマウンテンジャケット系とか。
でもTシャツとかそれ以外のアイテムも最高。
そして完全にアメリカ規格で
古いそれらのアイテムは
なぜかあんまり見かけない。
ヴィンテージの年代では
元々そんなに幅広く作っていないと思われますが、
それ以降は作っているはずなのに
あんまり見かけないです。
特に90年代〜00年代頭くらいのやつ。
ただたまに出てくるんです・・・
今回はそんなレア?
なノースアイテムをご紹介。
値段は高い物では無いですが、
探すと苦労するアイテム達かと。

しつこいですが、ご紹介させていただくアイテムは
再開予定のWEBストアーにUP予定のアイテムです!!

まずはヘッドギアから・・・
90s 00s DUCK Longbill Cap
おそらく90年代終わりの頃のキャップ。
いってても00年頭かと。
タグがないので正確ではないですが、
ノースのOLDキャップは
日本のタグが元々付いている、
日本規格?のものが多いです。
USA製のキャップもありますが、
日本タグが付くOLDキャップも最高です。
そもそもキャップは日本で作ってたでしょうか?
ちなみにこのキャップも
日本系ではないかと思われます。

ダック生地に同色ロゴ。
メチャクチャいいですね〜
そしてちょいロングビルの「ちょいビル」
他にもカラーあるのでしょうか?

バックのテープの柄は「マウンテン」
ノースにしては珍しいデザインですね。
日本系のキャップも侮れません・・・


お次は定番のノースのキャップ。
2011s Throw back Hat
こちらは割と近年のやつ。
それでも15年前のモデル。
おそらくThrow backハットかと。
こういうブラックのシンプルな
キャップは押さえておきたい。
でもってちょい古いやつと最高です。

シンプルなミドルサイズのロゴに、
きめ細かいリップストップ生地。
ノースのダウンやJKTにはこいつが必需品です。

バックストラップもGOODです。
ノースのキャップも古いやつは本当に見ない。
2010sあたりのやつも見かけませんので即捕獲を。


次はあまりイメージのないシャツ系。
90s~00s BASE CAMP SHIRT
知る人ぞ知る名作シャツのベースキャンプ。
要はフリースシャツです。
フリース系のアイテムは弱いイメージですが、
こんないいやつも作っているんです。

少し厚手の生地の方は無地。
そして胸にノースのロゴ刺繍が控えめに。
若干厚手なのでライトアウターにも使えます。

ちなみにこのタグ。
90s終わりくらいでしょうか?
00年代だったとしても初期かと。
こちらはチャイナ製。

薄手のタイプはチェック柄。
こちらのタイプの方がレアかと。
独特な配色が最高。
胸にロゴ刺繍は入りません。

こちらもこのタグ。
白タグは無地とは違うタイプ。
こちらの方が少し古そう。
この黒タグ最近はもはや
良い感じに見えてきています。
こちらはUSA製。

このベースキャンプというシャツは
無地はほとんど
このカラーしか見たことがありません。
チェック柄はそもそも見かけないので
どれくらい他のカラーがあるかわかりません。
この年代のカタログが欲しい・・・

お次もフリースアイテム。
90s~00s F/Z LT.Fleece VEST
モデル名不明のライトフリースベスト。
あまりいいのがないノースのフリースベスト。
でもこいつ最高です。

パタのシンチラベストより薄い生地。
適度なストレッチパネル使いが最高。
立ち襟がかなり短めの作り。
これがジップを開けた際にかなりいい感じ。
このベストは自分に、
襟は短い方が調子良いかも
と気がつかせてくれました。

こちらのベストもこの黒タグ。
そしてこちらはUSA製。
このベストがUSA製なのはテンション上がります。

ダウンベストのイメージが強すぎて、
フリースベスト目に入らないですが、
結構いいので是非。

お次はパタを意識したフリースJKT。
90s~00s RETRO PILE JKT
こちらも正式なモデル名不明ですが、
パタのあのフリースJKT完全に意識したやつ。
さらにこのカラーも完全にパタ。
ただそれでOLDノースというのが最高なんです。

毛足長めで保温性もバッチリ。
黒の刺繍ロゴで目立たないのが良きです。
どうでもいいですがこのカラーはレアかと。

タグはまたまたこの黒タグ。
白タグもちょい90sっぽいですが、
90sなら終わり頃か、
00sならかなり頭の01とか02くらいかと。
アッセンブル「ドミニカ共和国」のやつです。
このパイル風は出てくるとほとんどが
日本系なので、US系は貴重です。

次は一見ノースとわかりにくいフリースJKT
90s Northwest Passage ZIP Neck
個人的には全く見ないモデル。
ノースにしては良いモデル名つけますね。
プルオーバーで裾にドローコード付きと
最高の作りのフリースJKT
ノースオリジナルと思われる
ネイティブ柄もいい感じです。

ノースのロゴは一切なく、
タグも付きません。
ブラックグレーがベースなのがいいですね。
フリースもフカフカ系なので冬もバッチリ。
この上にGORE-TEXのJKT着用もよさそうです。

こちらは今までの黒タグとは違い、
白の枠付きのタイプ。
おそらくですが、
こちらのタグの方が少し古そうです。
90年代終わり頃ではないでしょうか?
まさかのUSA製。

フリース系はやっぱりパタがナンバー1で
名作も多いですが、
ノースもちょこっと良いのが・・・
デナリ系は結構見かけますが、
それ以外のフリース系は
探すとあまり見つかりませんね〜
掘り下げると面白いので是非。

次はライト系のナイロンJKT。
2006s F/Z&P/O RIP STOP NYLON JKT
06年製と思われるライトJKT。
胸の黒タグが最高すぎます。
こういった薄手の
一枚生地系のナイロンJKTは
ノースではあまり見かけない気がします。
特にいろんな意味で「着れる」
この年代あたりのは尚更です。

ブルーはフルジップタイプ。
こちらは他にイエローとレッドがあります。
しつこいですが胸の黒タグが最大のポイント。

ノースはやっぱり「リップストップ」です。
細かいリップがまた格別でございます。
それにこの絶妙なサイズの黒タグ。

ちなみに襟タグも黒タグ。
このタグ2006sも使われいるんですね。
なんとなくこのタグの最終期の匂いがします。
バングラデシュ製。
バングラデシュ製の時期も名作多い気がします。
ヌプシのセンターロゴも同時期かと。

ブラックはなぜかプルオーバー。
このJKTは他のカラーは
フルジップしか見たことがないので、
黒だけプルオーバーなのでしょうか?
それか単に黒しか見たことがないのか?
ブラックの良きアノラックJKTは中々ないので、
このJKTは貴重な1着だと思います。

こちらも決め細いリップストップ生地。
黒ボディに黒タグ。
これ以上ない組み合わせです。
ノースのブラックはやはり
別格にかっこいいですね。

もちろん同じ黒タグでバングラデシュ製。
このタグのアイテムは名作多いですね。
茶タグの次は黒タグでしょうか。


最後はなぜか欲しくなるこんなアイテム。
どれも90s終わり頃から00年代初頭くらいのもの。
黒ロゴのお温度計はSUNカンパニー製。
赤ロゴのはダウンのサンプルタグでしょうか?
下段「ARMADILLA」のカラフルロゴも最高です。

赤ロゴの裏にはこんな文字が。
中にはダウンが入っており、
ヌプシの販促用っぽいですね。
キーホルダー系以外にも
フリスビーやマグ系など
ノースは小物系も面白いです。
この辺りはついつい買ってしまいますよね・・・


なんか絵的に弱いので、
こちらを載せて強くなるのかわかりませんが、
ノースの王様ダウンをご紹介。
00s nuptse jacket
最近やっぱりこれなんだと思うヌプシ。
定番中の定番。
そしてノースブームでの乱獲。
でもノース人気も少し落ち着き、
なんか今着たいダウンジャケット。
でもどうせならこだわりヌプシを。
ちょっと珍しいカラーをご紹介。

ノースのイエローといえば「サミットゴールド」
それより薄いメローなイエロー。
パッキとしていないイエローは最高。
これはGOODヌプシですね。
リップストップは硬めのタイプ。

タグはこちらのタイプ。
バングラデシュ製の年代。
この時期のヌプシも
最近見かけなくなってきました。
理由の一つは最高のダウンだから
結局着るから手放す人も少ないのではないかと。
特に綺麗な状態となるとマジで見ないですね。

00s nuptse jacket
こちらはイエローより一発新しいやつかと。
写真ではわかりにくいですが、
ブラック×ダークネイビーの最高のコンビ。
ダークネイビーも黒に近い濃さ。
このコンビカラーのやつも最近見かけません。

もっとレアなカラーもありますが、
このカラーは一生着れるカラー。
このカラーが嫌いになる日はありません。
こちらは柔らかい生地のリップストップ。
刺繍ロゴがグレーなのがグッときます。
やっぱかっけな〜ヌプシ。

ちなみにこちらはこのタグ。
このタグといえばセンターロゴですが、
通常ロゴもかっこいいのあります。
そういえば最も古いヌプシは
どんなやつなのでしょうか?
ちょっと探してみます・・・
もし捕獲できましたらご紹介させていただきます。



と激レアではないですが、
「プチレア」なノースのアイテムを
ご紹介させていただきました。
00年代初頭あたりのノースはまだまだ未開拓
でもこの年代マジで面白い。
2010s以降でもいい感じのありますしね。
特に今回の黒タグが個人的推しなので、
ぜひチェックしてみてください。
やっぱり今年もノース着なきゃですね笑
黒ラッカーのダウンベストが気になります・・・

2025年10月31日金曜日

「THE PRIDE OF JAPAN 3」

 

こんばんは元Laudpakkの岡本です。

札幌は雪もちらっとですが降り、
これから雪国モードに。
今年は夏前にすでにダウンを購入したので、
ようやく着れます・・・
昨年はGOREジャケに、
インナーにダウンや厚手のフリースの
レイヤードスタイルでした。
今年もそれでいきたいとなると、
もう1着位JKTが欲しい今日この頃。
候補はパタのスーパーアルパイン。
OLDではなく新しい年代のやつ
「スーパーフリーアルパイン」が欲しいです。
自分はGOREジャケで買うのはだいたいが
パタかノースかアーク。
今年は違うの買ってみようかな・・・
LOWEALPINEとか
モンベルの新品のGOREも気になる。

結構モンベルのお店見に行くのですが、
小物ばかり買ってて
新品のJKT類は購入したことがありません。
モンベルの昔のカタログを見て、
パタゴニアを意識しているのが
わかってからというものの、
モンベルが愛おしくてたまりません。
やっぱりモンベルはいいよな〜

ということで本題です!!
今回は「PRIDE OF JAPAN」シリーズと言うことで、
前回のパタゴニアから
今回は和製パタゴニアこと
「mont-bell」です。
やはりモンベルはカッコイイ。
特に90s後期〜00s初期あたりが最高。
全部がカッコいいわけでありませんが、
今回はその中でも一押しのアイテムをご紹介。
しつこいですが、
WEBストアー再開時にUP予定です。

札幌も雪がすでに降ったので、
今回はアウターメインでいきたいと思います。

まずはライトアウターのルーキー。
00s ライトシェル・アウターJKT。
名前が地味すぎる・・・
パタゴニアの2010頃の名作、
「アルパインウィンドJKT」
のmont-bellバージョン。
ちょっと出かけるならこれくらいがちょうどいい。

胸ポケのジップも形・性能が最高。
控えめな胸のロゴ刺繍もGOOD。
そしてこのモンベルお得意の「苔カラー」
このカラーこそ日本の魂。
渋さもあり良きです。

そして後ろ襟元に入る家紋。
00年代初期ごろに主に使われてたデザイン。
Wロゴになることで家紋の様なデザインに。
これがかっこいい。
WロゴはOLDモンベルの重要ディティール。
シンプルなJKTに好アクセントです。
自分もWロゴ推しでございます。

00s GOREウィンドストップセーター
この名前でおそらくあってるかと
パタのスナップTの様なデザイン。
ただこちらはグレードUPバージョン。

ポーラテックと
GORE WIND STOPPER仕様。
この内タグだけでご飯三杯いけちゃいます。

柄もパタとは違うデザインですが、
こちらの柄もかなりいい感じ。
幾何学模様形でしょうか?
スナップ部分がナイロンなのも最高。

ジップ取っ手がこのパターンも
古いモンベルのパーツ。
これもグッときます。

後ろ襟元はWロゴ。
家紋ロゴの方がしっくりくるでしょうか?
柄に柄を刺繍。これは意味不明。
モンベルの柄物フリースも面白いです。


次は柄物フリースの亜種。
00s  SHERING COAT TYPE JKT
正式名称は不明の柄物フリースJKT
パタでいうとシャーリングコートかと。
しかも柄物。これはレアです。
配色もダークなミッドナイトカラー。


ダイヤモンド柄の型押しに、
ネイティブ調の柄と最高。
この柄ならこのダーク系の配色が正解ですね。

ボタンもいい感じ。
モンベルロゴのワークボタン。
内側のナイロンがチラ見
これもいい仕事してます。

こちらはタグがWロゴ。
このWロゴタグの年代も名作多いです。
モンベルの柄物フリースシリーズは
遭遇率から考えると
あんまり作ってなさそうですね。
当時のカタログを見ても無地が多いです。

お次はこれからの時期に大活躍のこちら。
90s サーマラップJKT
おそらくこの名前であっているかと。
中綿のパフJKT。
アウターにも、GOREジャケのインナーなどにも
使える万能JKT。
パタゴニアでいうとパフボールJKTですね。

シンプルなデザインで胸に刺繍ロゴのみ。
お手入れも楽で毎日着たいJKT
やっぱりパフJKTは1着は欲しいアイテム。
モンベルのパフJKTも最高なんです。

ジップ取っ手のヒモはこちら。
シンプルなデザインに好スパイス。


タグはこちらのデカタグ。
多分このタグは90年代終わり位かと。
資料が少ないので勉強が難しいOLDモンベル。
このタグの年代も最高なのが多いです。

90s ダウンインナーJKT
モンベルはネーミングセンスが無いですね笑
こちらはパタでいうとダウンセーターでしょうか。
ちょうどいダウン量で一枚でももちろん
ナイロンJKTのインナーにも使える万能ダウン。
名作キルティングダウンですね。
ダイヤモンドキルティングが最高。

このJKT最大のポイント「襟ロゴ」
他のモデルにもたまに見られます。
特徴的なデザインがたまりません。
ダウンもしっかり入っていて
見た目も良いです。
OLDモンベルのダウンもおすすめ。

ちなみに97s&98sの合併カタログに載っております
手前のカラーも最高ですね。
欲しい・・・
パンツもあるみたい。


最後は個人的に最も推しているダウン。
00s ライトアルパインJKT。
このダウンは傑作。
見た目のデザインはもちろんのこと
軽くて暖かい。
パタでいうとウルトラライトダウンでしょうか。
ダウン量はこちらに軍パイ。
パンパンのダウンがたまりません。

このダウンは00s初期ころが見た目がベスト。
全色コンプしてもいいですね・・・
こちらもナイロンJKTのインナーにも使えます。
真冬にGOREジャケの下に装備すると
無敵状態になります。
これ系のダウンは一家に1着必ず必要かと。

ちなみにジップは前回の
モンベルブログでご紹介させていいただいた
「ロックジップ」
このジップが付くとテンション上がります。

タグはこちら。
00s初期ごろでしょうか。
誰か完璧な年代の見極め方
おしえていただけないでしょうか。
とりあえずカタログを集めるしか無いですね・・・


とOLDモンベルはわかりにくいですが、
掘り下げていくと、
メチャクチャ良いモデルがたくさんあります。
特にパタゴニアを意識したモデルが最高。
JKT以外の小物系とかも相当面白いです。
今海外から日本が注目され、
服もジャパンブランドが注目されています。
ジャパンアウトドアのWEARなら絶対に
「mont-bell」です。

余談ですが、親戚のおじさんが、
長年、札幌の老舗アウトドアショップ
「秀岳荘」でしか服を買わない人でした。
よくモンベル着てた記憶が・・・
なんかいいやつ持ってないかな笑
今度勇気を出して連絡してみたいと思います笑。
皆さんも是非OLDでもNEWでも
モンベルを注目して見てください!!

2025年9月30日火曜日

パタゴニア倶楽部 part.4

 

こんばんは元 Laudpakk岡本です。

先日近くの商業施設へ行った際に、
こんなん見つけました。
画廊?みたいなお店のワゴンに
無造作に吊るされておりました笑
コンバースのピンバッジ。
店主は非売品と言っておりましたが、
はたして本当なのでしょうか笑
よく見ると既に何個か売れており、
歯抜け状態でしたが、もちろんTAKE ALLで。
おっちゃんに交渉して
だいぶ安くしてもらえました笑

こういう奴は見ると
ついつい欲しくなってしまいます。
どうやらあと6個でコンプ?
となればコンプを目指すしかありません。
ただどこで買えるのでしょうか?
道のりは意外に険しいかもしれません。

そして先日地元のリサイクルショップで
懐かしいSTUSSYが。
これ当時メチャクチャ欲しかった、
POSSEナイロンスタジャン。
2000年頭位に発売で限定だったかな?
当時も人気がありプレ値がついておりました。
ブラックのナイロンスタジャン自体、
欲しいと思っていたので、
買おうと思った瞬間!!

多分というか絶対にブート。
ストックロゴの最後あたりが雑。
これ見て思い出しましたが、
当時雑誌の後ろによく明らかにブートの
このJKTがよく載っておりました。
僕はSTUSSYは偽物があると
警戒している世代であり、
数年前にかなり勉強したので、
ある程度わかりますが、
先日YOUTUBEの動画で、
警戒しすぎて明らかに本物のやつを
ブートだと思うと、
発言してしまっているのがありました。
警戒のしすぎもよくなですね・・・
反面教師です。



さて本題です!!


今回は恒例化しつつある?
パタゴニア倶楽部ということで、
パタのアイテムを数点ご紹介。
今回掲載しているアイテムも、
WEBストアー再開の際にUPする商品です!!

パタゴニアの魅力は?
と聞かれたら必ず上がるのは
独特なカラーとカラーネーム。
カラーネームもオリジナリティがあり、
独特なカラーもグッときます。
自分も推しのカラーがあり、
カラー縛りで買うのも楽しいです。

今回のテーマは「ブラック・パタゴニア」
パタゴニアのブラックアイテムをご紹介。

素晴らしいカラーの中でも
やっぱり好きなのはブラックだったりします。
そして一番使えるカラーでもあり、
他のカラーに浮気しても、
気が付くと側にいるのはブラックです。

現在は当たり前にアウトドアの
WEARでは定番のカラーですが、
アウトドアで特にヴィンテージとなると、
中々ブラックカラーはレアな存在。
アウトドアには不向きなカラーなのか、
時代背景などもあるのか・・・・

パタゴニアは多様なカラーがあるので、
「ブラック・パタゴニア」は
いつもあるわけではなく、
モデルによってはノーブラックの場合も。
そんな実は貴重なブラックをご紹介。


まずはヘッドギアから。
2015s TRADE SMITH CAP 
大好きなトレードスミス。
タグ違いや配色違いがありますが、
個人的に一番買ったのは「白タグ」「ブラック」。
少ないですが、発売当時に5.6個位購入。
その後再購入し10個位は買ったかと。
特にパタゴニア自体「ブラック」
のキャップはあまり発売しておりません。
キャップ好きとしてはパタに限らず
「ブラック」のいい感じの
キャップが一番苦労します。
故にこれがでた時は大興奮しました。
こればっかり被ってましたね。
前身のウェルディングCAPもそうですが、
型がパタゴニアが作ったストリートCAP。
今後スプーンビル級に評価されるべきです。
これも黒じゃなければ
まだそんなに高くないですし、
ブラックでもそんなに高くない。
要は買うなら今のやつです。


続きましてはフリースJKT。
95s patagonia wooly-T 
個人的にはスナップTより好きなモデル。
1995のカタログがないので定かではありませんが、
全く同じ型でBig-Tというモデルもあり、
おそらく素材で名前が変わるのかなと。
Big-Tの正式名称が、
「ライトウェイトシンチラBig-T」なので、
厚みのある場合はwooly-Tなのかな?
このモデルも出ると大体ブルー系とかなんですが、
ブラックが一番カッコいいです。

ブラックボディにナイロン部分もブラック。
ブラックカラーでも
素材違いでGOODアクセントに。
Snap-Tもオールブラックが以外に見つかりません。
またブラックフリースの場合は
着込まれているものが多く、
状態が良いものが中々出現しません。
やはり一番使えるカラーだから、
ついつい着てしまうのが理由の一つでしょうか?


続きまして僕の大好きなモデルを。
2006s patagonia primo JKT
プリモダウンやプリモフラッシュなど、
名作が多いプリモシリーズ。
パタゴニアのスノースポーツライン。
デザインが最高にかっこいいJKTで、
雪国で着るにはもってこいのJKTです。
特にこの年代のプリモJKTが一押し。
切り替えのデザインも良く、
止水ジップ部分も少ないので、
劣化による見た目の心配も少ないです。
控えめなロゴもいいですね。


他のカラーもいいですが、
2トーンカラーも多く、
カラーによってはスポーツ感が増して、
街着に落とし込むには少々難しいJKT。
ただ大体どのプリモにもブッラクがあり、
プリモシリーズはオールブラックになると、
ガラリと雰囲気が変わります。
一気にクールなJKTになり
止水ジップ部分が好アクセントに。
プリモシリーズは、
プリモダウンもプリモフラッシュも
メチャクチャカッコいいので、
機会があれば是非チェックして見てください。
今年は自分もプリモダウン狙ってます。

そして最後は早いですがダウン系アイテム。
そしてブラックカラーが有名なモデルのご紹介。
2016s patagonia Windsweep Down Hoody
2010年代のJKTの中で個人的には名作だと思う、
ウィンドスウィープJKT。
そのJKTにプラスダウンがこいつ。
Gore-Texではなく、
パタゴニア独自の「H2No」を採用。
要は同等の生地でプライスおさえたモデル。
それでもこのモデルで¥50000位だったはずです。
Gore-Tex好きには少々寂しいですが、
インナーがダウンで外側がGore系と
「一番必要系」ダウンJKTです。
ちなみにプリモダウンはこれ系のトップモデル。

このソリッドな見た目が特徴的なJKT。
オールタイムシェルみたいに、
スーツの上から着ても違和感がない
シンプルなデザイン。
ただこれを大きめサイズで、
ストリートに着ると逆にメチャクチャ良いです。

ちなみにこのモデルに関しては、
H2Noのロゴがジップエンドの内側に。
パタの生地に対する自信が伝わって着ます。
こういうところがグッときますね〜
このJKTもまだまだマイナーですが、
着るとそのカッコ良さに気付かされます。
是非探して見てください。

2006s patagonia DownParka
 そもそも動物保護系の問題からなのか、
近年モデルはダウンアイテムが多いですが、
OLDモデルではダウンが少ないです。
その代わりのダスやパフ系ということでしょう。
こちらはどシンプルな名前の
「ダウンパーカ」
「パンパン系」で最高に暖かいです。
これがあれば安心安全。
そして軽くて着やすいので尚更重宝します。
2000年代初期のダウンを代表するモデルですね。
最近は人気ですが、
それまではあまり人気がない印象でした。
そういうモデルが昨今
人気が出てきていますね・・・
これも色々なカラーがありますが、
まず思い浮かべるのは「ブラック」
そしてブラックが一番カッコいいです。

光沢のあるリップストップと、
マットなナイロンが最高のコンビネーション。
ブラックだとより映えます。
2004sの初期の同モデルのブラックは、
袖の切り替え部分が異なります。
個人的には後期のデザイン推しです。
今年のダウン選抜候補に是非。

最後は今年も気になるダウンベスト。

2012s 2014s patagonia down sweater vest
現在パタのダウンと言えば、
「ダウンセーター」
シンプルなデザインで、
良くも悪くも「ダウン」なデザイン。
ベストも特にどうもこうもないデザイン。

でもそもそもダウンベストは、
シンプルなデザインが一番です。
ダウンベストのデザインは、
もう進化しなくていいんだと思います。

現在の定価は¥30000弱、
結構高級なダウンベストです。
ただ保温性も高く、
パンパンすぎないダウンの量なので、
ナイロンJKTのインナーにも使えます。

そしてこのモデルと言えばブラック。
90年代以前のダウンベストで、
ブラックと言えば中々見つからないアイテム。
特にブラックで型が良い物と、
縛りを入れると、
レアアイテムになってしまいます。

なのでまだ見つかりやすい、
このちょい古のダウンセーターベストがオススメ。
価格も古着なら定価以下。
右が2012sなのですが、
地味に少しづつ型も変わっているので、
自分の好みの年代を探すのも面白いです。
左の2014sも現行に近いデザインですが、
ポケットの位置などが異なり、
それだけでもだいぶ印象が変わります。
2012sの方がサイズ感大きめかな?

ちなみに2014sの方は襟元に刺繍が入るタイプ。
企業系がほとんどの刺繍タイプですが、
こちらはレアな「アメリカンドラマ系」
ネットフリックス配信の、
「アンブレイカブル・キミー・シュミット」
作中でも演者がパタ着てます。
これはおそらくスタッフ用とかかと。
こんなのも「刺繍系」にはあるんですね。
このジャンルもパタの中でも奥深いやつです。
刺繍系パタゴニアに関しましては、
前のブログを是非チェックして見て下さい
m(_ _)m


パタと言えばブラックは、
あまり語られない部分ですが、
「パタゴニア・ブラック」
相当カッコいいので、是非チェックを。
まぁパタは他のカラーも最高なので、
中々ブラックを選ぶのも大変ですが・・・

あえてブラックは避けた時期もありますが、
しばらくするとブラックを買ってしまいます。
今年はなんとかマイサイの
プリモダウンもブラックが欲しい。
高いですがダスのブラックも欲しい。
僕のパタブラックの旅はまだまだ続きそうです。