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2025年2月28日金曜日

「GHETTO アラカルト VOL.4」



こんばんは元 Laudpakkの岡本です。

最近運動不足もあり体重が増加。
大好きなラーメンも食べる頻度が・・・
雪も溶けてきたので、
そろそろウォーキングですね。
歩くと邪念が消えて脳もスッキリ。
1時間位が限界ですが笑
あとはサラダ生活ですね。
気は進まないですが、
食事も気を使わないといけない年齢。
頑張る前に、
とりあえず週末はラーメン食べに行こ。


本題です!!今回はアラカルト。
ヴィンテージ古着がかつてない盛り上がりをみせる中、
レギュラー古着は少しおとなしい感じ。
個人的には80年代までがレギュラーとすると、
その年代以降の古着しか買っていません・・・。
完全にレギュラー古着に落ち着きました。

価値がわかりにくい?レギュラー古着は、
細分化すると何を基準に選べばいいか
難しいというのもありますね。
「レギュラー古着」も完全に「沼」
掘れば掘るほど楽しいです。

今回は個人的目線のレギュラー古着の
グッとくるアイテムを
独断と偏見でご紹介させていただきます。
レギュラー古着を選ぶ際に
ご参考になれば嬉しいです。

まずは「Tシャツ」。
今自分がグッとくるのは「企業系」
企業系のTシャツもすでに
高騰しているものもあり、
すでに押しているお店も多数ですが、
マイナーな企業となると激安。
そんな誰も知らない企業系がオススメ。

個人的にはアメリカの食品系や生活雑貨系。
USA大好きな日本人の僕には
USAの企業というだけで
テンション上がります。


こちらはアメリカの除草剤メーカーの一枚。
バックは一般的な企業ロゴ。
少しスケートブランドみたいなロゴがいい感じ。

そしてフロントがポイント。
グッとくるフォントを直訳すると、
「私は自分の生活を簡素化しました」。
除草しスッキリとした庭を見ての一言でしょうか?

大好きな漫画「地獄楽」の75話の名セリフ。

「歳をとったら減らしていけ。
捨てて、捨てて
残ったもんよぉっく見てみろ
そん中に全部あるから」

かなりグッときた言葉です。

自分の服に対するスタイルも
若い頃は欲張りでした。
あれもこれもと。
今はかなりシンプルに。
でもそのシンプルなスタイルを
広げずに「深める」。
これも簡素化ではないでしょうか?
人間関係も含め、
人生には簡素化が必要ですね・・

話がかなりズレましたね笑

この辺りのマイナー企業で、
その企業の決め台詞など
個人的にグッとくる一枚を探すのも楽しいかと。
マイナー企業なら5000円以下で見つかります!!
お財布に優しく、探すのが楽しい。
これがレギュラー古着の利点。


続いては「車」系。
レース系とかじゃなく、
車メーカーそのものが今気になります。
これ系もたまに古着屋さんで見かけます・・・。
値段も高くても7000円位のイメージ。
探せば5000円以下で見つけれますね!!



こちらは憧れの「キャデラック」の一枚
クラシックなロゴのみというのも嬉しいポイント。
90年代くらいのボディに
このロゴというのがいいです。
ロゴにアヒルちゃんが入るやつを探すべき。
ここに車のプリントが入るとなんか違いますね。
他ならベタですが
ベンツとかBMWとかの
シンプルなやつがオススメ。


  
こちらは逆に車プリント。
車プリントなら販促系がオススメ。
トヨタの「LEXUS」というのがグッときます。
国産メーカーのアメリカのTシャツが良いかと!!
自分はSUZUKIのジムニーが大好きなので、
ジムニーの海外バージョン「サムライ」の
Tシャツを探していますがまだ出会えません。
こう見ると「LX 470」カッコイイですね・・・。
98年あたりのLX 470が良きですね・・・。

ハーレーTが高騰している中で、
バイクが苦手な自分は
逆に「車」のTシャツが気になります。



そして続いてはネルシャツ。
最近ヴィンテージネルを筆頭に、
80s~90sのBigMacのネルも値段上がってますね。
僕が推したいのは「山ネル」。
「山ポケネル」ではございません。
「アウトドアブランド」のネルでもございません。

ペラペラ系のプリントネル。
チープな生地感が逆にたまりません。
色もヤケによりマダラ。
そんなクタクタのネルがグッときます。

タグはこちら・・・。
「MOUTAIN PEAK」
僕が推している「山ネル」は、
チープなアウトドア屋に置いてありそうな、
山用?のネルシャツ。
たまに古着屋で見かける名もなきタグのやつです。
これは文字のみですが、
山の絵や動物とかがプリントしてあり、
聞いたことない、
または今回のようなベタな山系のネームのやつ。

推している理由はまずとにかく安い(笑)
そして見た目のチープ感も良いですし、
独特なカラーもポイント。
今回のはシンプルなカラーですが、
この感じのプリネルはあまり同年代の
メインブランドでは見かけません。


そしてお次はヘビーネル。
これは王道のブラック系チェック。
感の良い古着通の方ならピンとくるはず。

タグはこちら、
「BAY AREA TRADERS」
ここのアイテムはたまに見かけます。
タグかなりグッときますね。
このタグからこれも「山ネル」認定です!!

タグ横の紙タグを見ると・・・。
「RN 14372」5ブラザー社製です。
要は「OEM」系のアイテム。
5ブラザーのブラックカラーのヘビネルなら、
10000円以上付けるお店も。
ビックマック・5ブラザーのブラック系が
全然見かけないので仕方がないです。

でもこのタグなら高くても5000円くらいかと。
山ネルにはOEMもあるので
RNナンバーのチェックを!!

そして最後はこちら、
レギュラー古着のレアアイテム。
「SAKS FIFTH AVENUE」
NYはマンハッタンの5番街にある高級百貨店。
マンハッタンの高級百貨店
というだけでもう購入決定です。
古着ではニット系では見かけますが、
今回のような「アウトドア」系はレアです。


アウトドアの聖地「デンバー」の文字に
山とスギ?のシンプルなデザイン。
「SAKS 5TH AVE」の文字が入らなければ、
ただのスーベニア系。
おそらくデンバー店の
OPEN記念とかではないかと。
これはグッときますね・・・。
高級百貨店のクセにSWEAT。
このSWEATはレアです。

ちなみにボディは「JERZEES」
ここのボディで「SAKS 5TH AVE」というのも
ポイントが逆に高いかと。



そしてこちらは「アノラック」
まぁシンプルなアノラックならありそうですが、
こちらは作りが本気のアノラック。

それもそのはずまさかの「コロンビア」社製。
ボディには一切「コロンビア」のタグ等無し。
このタグですから00年代初期くらいでしょうか。
その時期もこんなの作ってるんですね。

胸の刺繍ロゴはアウトドアに寄せたフォント。
これが筆記体なら逆に冷めますね。
見えないですが、切り替えのデザインも秀逸。


後ろ腰部分に最高の柄のテープ。
トライバル調のGOODデザイン。
黒グレーというのも最高すぎ。
これは他のカラーとかあるんでしょうか?
探したくなります・・・。


こういうわかりにくい、
というかまだスポットライトすら浴びていない
(今後も浴びない可能性もありますが笑)
レア物が安く買えるのもレギュラー古着の醍醐味。
ヴィンテージの高いアイテムだけが
「レア」ではありません。
ぜひぜひレギュラー古着も掘って見てください!!
そこにはキラリと光る最高のアイテムが
きっとあるはずです!!



2025年1月31日金曜日

パタゴニア倶楽部part.2


こんばんは元Laudpakkの岡本です。


今回は「Patagonia」なのですが、
スポットライトを浴びていないアイテムをご紹介。
それは2000年代以降の「キャップ」。
特に2010年以降。

パタゴニアのキャップで最も価値があるのは
「スプーンビル」でしょうか。
少し天邪鬼な方はサマー・ウインターシェード。
最後にダックビル系でしょうか。
スプーンビルはLサイズ以上は2万くらいが相場。
シェード系も高いですね・・・。
上記モデルはどれも古いやつ。
シェード系は00sですが00でも初期頃。

やはりこれ以降のキャップは評価が低いですね。
なんでなんでしょうか?
そんなやつらをご紹介。

現在は不人気のメッシュキャップ、
「トラッカーハット」
最近は作ってなさそうですね。
初期は2008年あたりでしょうか?
そんなトラッカーハットが、
最近また気になる。
色々な刺繍デザインがありましたが、
その中でも人気なのが「フライフィッシュ」
文字が入らない初期のタイプがレアで、
人気なのは地名が入る、
「そこに行かないと買えない」シリーズ。
これはどこの店舗にもあるというわけでなく
サーフの取り扱いがある限定の店舗のみ。
個人的にも大好きなのは、
以前にLaudpakkで50個以上売れた「Cardiff」限定

実際に現地に行き購入しましたが、
LAから車で約2時間位と少々行きにくい場所。
そんなに儲らないですし、
力を入れて売っていたのも
僕の店くらいでした・・・。

実際にCardiff自体も良い街で、
仕入れ後に海でまったりした思い出があります。

もう一度行きたいですね〜。
滞在時間2時間くらいでした・・・。
今度は先のサンディエゴにも行ってみたいです.


西が「Cardiff」なら東は「Bowery」
バワリーはNYにあり、そもそも行きにくいので、
日本ではあまり出回らなかったです。
このBoweryのフライフィッシュはレアかと
実際に行ったことはないですが、
無理してでも沢山買っておけばと後悔。

我が日本の地名シリーズでもレアなのがあります。
それは2012年頃に京都にパタがオープンした際に、
記念に「Kyoto」の文字入りのフライフィッシュの
トラッカーハットが非売品で配布されました。
日本の地名ではこれが一番レアかと。

フライフィッシュ以外だと、
発売中止となってしまった
「ダイヤモンドC」パッチがあります。

少々話が脱線しますが、
当時パタゴニアが勝手に
「ダイヤモンドC」ロゴのアイテムを発売し、
権利を持っていた
「ブラックダイヤモンド」が訴えを起こし、
販売中止となったという、「ダイヤモンドC事件」
実際に直営店で販売中止となりましたが、
パタを扱っている一部のお店では
問題後も普通に売っていました。

アイテムとしては、
Tシャツ、キャップ、フルジップパーカー、
上記のアイテムだけだったかと。

日本ではTシャツのみだったはず。
Tシャツはそこそこの数が出回っており、
当時はレアではなかったですが、
今となってはレアなTシャツかと・・・。
トラッカーハットは国内販売が
あったかもしれませんが、
出回っている数が極端に少ないので
国内で売られていても、相当数は少なかったかと。

フルジップパーカーに至っては
日本は未発売でした。
※自分の着画しか残っておりませんでした笑
デザインはTシャツと同デザイン。


当時アメリカはネバダ州のRENOにある
パタのアウトレットで普通に売っており、
興奮して全買いした思い出があります。
ただフルジップパーカーも
全然市場に出回らなかったので、
アウトレットでも限られた
アウトレットだけだったのかもしれません。


話を戻しまして・・・。
こちらがダイヤモンドCのトラッカーハット。
ちなみにこのカラーしか見たことないです。
今見ると欲しくなってきました・・
トラッカーハットでは、はぐれメタル級かと。
もう一度手に入ることを願います。

そして問題後にこちらを再販。
ダイヤモンドCがクロスピトンに。
今となってはクロスピトンの方もレアですね・・・
でもパターン変えてでも
この「CHOUINARD」販売したかったってことは
パタの気持ちが乗っかっていますね。


そしてダイヤモンドCのパーカーと一緒に
RENOのアウトレットに3個だけあった
「VOTE」パッチ。
こちらも日本未展開で、
同時期にアメリカのパタでは売っておらず、
何らかの事情により
アウトレット限定販売だったのかもしれません。
チャコールに緑の刺繍が最高。
このVOTEパッチの初期は2008年頃に
レッドカラー刺繍が通常販売され
その後にこちらが販売。
どちらも近年全く見かけません。

トラッカーハットも物によっては、
スプーンビルよりレア。
もっと評価されるべきパタキャップです。



そして個人的に一推しは、
「トレードスミスキャップ」
これは以前Laudpakkでもかなり出しました。
端的にこのキャップの魅力を伝えると、
「パタが出したストリートキャップ」
型がSUPのキャンプCAPタイプ。
そしてこのトレードスミスでも一番人気が
「白タグ」が付くタイプです。
その次が「波タグ」。
波タグの茶色いやつに色の正式名が
「ワンダーブラウン」
パタはいちいちカラーネームが最高。
この型のキャップに
パタのOLDタグのパッチが絶妙にマッチ。
これは名作すぎるキャップですね。

発売当時頑張って買えるだけ買いました。
こちらも今思えば借金してでも
50個くらい買っておけばよかった。

これの前身が「ウェルディングキャプ」
トレードスミスより被りが深いのが特徴。
何と言ってもこのキャップの
「グレートパシフィック」のタグが
最高にかっこいい。

白タグもありそれもカッコいいですが、
まさかの「G.P.I.W.」
このタグのキャップは反則です。
トラッカーハットでもこのデザインがありますが、
それは絶妙にダサいので、こちらが正解。
もちろんトレードスミスより古いので、
出現率も低いウェルディング。
見つけたら即買いが鉄則。

ちなみにスプーンビルなどは
価値のあるサイズがLサイズ以上ですが、
このウェルディングは大きめなので、
Mでも十分に需要があるサイズかと。

まだまだ色んなキャップがあるパタ。
古いキャップだけでなく
2000年代以降のキャップも
ぜひ視野に入れて見てください。
発売当時普通に買えたトレードスミスが
今はレアになっていますし、
現行のキャップも5年・10年後に
騒ぐやつが絶対にあるのでぜひチェックを!!

2024年12月31日火曜日

「Laudpakk&SONS」

 


こんばんは元LAUDPAKK 岡本です。
いつもの暑苦しいブログはお休み、
大晦日は御挨拶のブログのみです。

今年も僕のブログをご覧いただき
本当にありがとうございました。
誰が今ブログ見るの?
なんて声も聞こえてきますが、
予想以上にご覧いただけてとても嬉しいです。
たまに「ブログ良かったです」とお声をいただき、
それが本当に励みになっております。
これからも頑張ります!!

来年はついにLAUDPAKK再始動の準備を・・・。
と思っております。
もちろんネットオンリーです。
実際の再始動は2026が目処と思っておりますが、
来年にはきっちりとしたご報告ができるかと。
ここでご紹介させていただいたアイテムも、
その際は出すと思いますので
是非ブログのチェックもよろしくお願い致します!!


二日前に帰省し、ゆっくりしておりました。
大事な先輩や親友とも会えて
ゆっくり話ができました。
お酒も久しぶりに。
今日もただただゆっくりするのみです。
近所の温泉に行くか悩み中。
激混みでしょうね・・・。
皆様もごゆっくりお過ごし下さい !!
それでは良いお年を!!



  




2024年11月30日土曜日

「THE PRIDE OF JAPAN」


こんばんは元LAUDPAKKの岡本です。
札幌は完全に冬です。
でもこの季節は鍋やラーメン等の
温かい食べ物がさらに美味しくなる季節。
明日初めて行くラーメン屋「とくいち」
フレンチのラーメンらしいです。
コンソメのスープ気になる・・・・
楽しみです・・・


さて今月のブログは、
我が日本を代表する「mont-bell」
最高にカッコいい、
ジャパンアウトドアブランド。
今までここまで好きになる事は
ありませんでしたが、
ある事をきっかけに大好きに。

そのきっかけは・・・。
90年代のカタログです。
ちょっと気になりだした頃に、
OLDのカタログを数冊ゲットしました。

カタログといえば「パタゴニア」
パタのカタログはプレミアも付いています。
人気のパタの古いカタログだから
って理由もありますが、
個人的にその価値は「内容」かと。
資料的価値はもちろんですが、
中の写真や物の撮り方が最高。

アイテムと一緒に掲載されている
「写真」もGOOD。

アイテムだけ掲載されているのもGOOD。

「見てるだけで楽しい」
これこそがOLDカタログの価値。

そして我が日本代表のカタログを見ると・・・。

完全にパタゴニアを意識した感じ。

座禅?日本らしい写真。

海外の写真も。
写真の感じはパタには勝てませんね笑

これはめちゃくちゃいい感じのカタログ。
特にこの1995年のカタログは、
カラーがパタゴニアの91s~93sあたりを
完全に意識しております。

2005あたりのカタログになると、
一気に日本っぽい感じのカタログになるのですが、
90sのカタログはパタゴニア風です。

なんかこのパタゴニアを意識した(憶測)
感じが伝わってきて、
パタ好きの自分はより
「mont-bell」が好きになりました。

それからOLDの90s~00s頭のアイテムを掘りました。
個人的にはOLDモンベルにグッときますが、
現行も気になります。
特に小物は結構買っています。
今のお気に入りは「トレールワレット」

今年で42歳にもかかわらず、
財布がガキです。
レザーの財布が苦手で、
さらにあまり物を持ちたくない。
財布問題とは長く戦いました。
マネークリップ&小銭入れ
もトライしましたが、嵩張るし、面倒。
んでたどり着いたのが、
アウトドアブランドの財布。
結構小さくていい感じのあるんです。

余談ですが、
「ZoBAGS」の財布が一番好きなのですが、
あれは今本当に高い・・・。
まぁブランド物に比べたら大した
金額ではないですが。

んでこのモンベルの財布。
めちゃくちゃいいです。
クレカ等の収納もバッチリ。
小銭も少量ですが、収納可能。

最大のポイントは札入れ。
大抵この手の財布の札入れは折りたたんで、
収納するのがほとんど。
モンベルさんはそのまま入れれます。
ありがとうモンベルさん。
これは名作ですね。
しかも値段が¥2200
お値段以上。モンベル。


そしてここからは数点
OLDモンベルをご紹介。
どれも自分調べ90s後期〜00s初頭のものかと。
まず激推しなのが、

「ULサーマラップパーカー」
薄手のパフジャケット。
これメチャクチャ調子良しです。
自分はゴア系のJKTのインナーに使うのですが、
見た目も胸に同色ロゴ刺繍とシンプルで、
このまま着てもカッコいい。
洗濯できますし、メンテもラクラク。

さらに見た目だけでなく
使っているパーツもグッときます。
このJKTのグッとくるパーツはジップ。
縫い目に沿ってジップを使っていて、
一体化するために、
通常とは異なるジップを使用。

モンベルの刻印入りのYKK社製のジップ。
あまり見ない形状のジップに
テンションが上がります。
このタイプはパタも使ってますね。

注目すべきはこのJKTのフロントジップ。
サイドポケット同様、
ジップレーンが隠れるように
特殊なジップを使っています。
「ロックジップ」と勝手に命名しました。
最初は正直使いづらいです笑
ただなんか閉めるとき感触が良くて、
ついつい閉めたり・外したりしちゃいます。

この「ロック」する感触がたまりません。
ジッパー好きとしては、
このジップ結構くらいました。

つづいては同じモデルのJKTタイプ。
「UL サーマラップジャケット」
フードがなくなるとより
パタのパフボールJKTみたいに。
このJKT特有の光沢感も好き。
これもインナーに最適。
フード無しのJKTに使うならこっちですね。


こちらのジャケットタイプも、
同じく「ロックジップ」を装備してます。
シンプルなJKTだからこそ
パーツがグッとくると、
よりよく見えます。

最後は変化球。
「OD ライニングサムエ」
ちょい古いやつ2005とかでしょうか。
要は作務衣。これが最高。
インナーにフーディを着ると、
ナイロン素材なので、
作務衣感が薄くなり、
さらにカッコいいです。

OLDは襟後ろにダブルロゴが入り、
近年のサムエだとシングルロゴ。
ダブルの方がより「家紋」っぽさが増しGOOD。
このダブルロゴは00sの頭らへんに
使用されているロゴ。
このダブルロゴが個人的にカッコイイかと。
ナイロンJKTとかで、
肩に付くモデルもあります。

とOLDパタゴニアまで
人気は出ないかもしれませんが、
OLDモンベルも最高にカッコいいです。
そしてOLDだけでなく
現行も全部ではないですが
中には良いのがあったりするので、
ぜひmont-belllの直営店も行ってみてください。
自分は今「ランブラーシューズ」という、
シューズを狙っております・・・。


やはりモンベルは、
日本人でアウトドアブランド好きなら
避けては通れないですね。