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2024年7月31日水曜日

 BLACK&BLACK


こんばんは。元LAUDPAKK 岡本です。
            
割と今年は涼しい夏の札幌。

今年は分厚いTシャツを辞めたからもしれません。

それだけでもだいぶ違いますね・・・。

また今年は車にエアコンが付いているので天国。

去年とか出かけた先で運転中にのぼせて、

ガリガリ君を注入しないとやばい状態に。

遠出が全くできませんでした・・・。

クーラーが効くだけでこんなに快適とは。

でも自律神経やられないように注意ですね。

最近ストレッチとかサボっているので、

急に身体がしんどくならないか心配です。

もう普通にしていたらダメな年齢・・・。


さて本題です!!!!!!!!!!


ここ最近「上半期ベストバイ」

をよく耳にするので、

岡本の上半期ベストバイを。

興味がない方は申し訳ありません笑

やはり他人が何を買い、何に興奮するか知りたい。

特に古着は他の人が

どんなものを買っているかが気になります。

自分もその一人。

最近レギュラーしかほとんど買わないので、

ヴィンテージ好きの方はスルーしてください。

今回は5点ほどご紹介させていただきます。

まずはキャップ。

90s~00s LANDS END LONGBILL CAP

ここ最近はPOLO以外のキャップで

グッとくるキャップに出会えなく、

なんかいいのないかと彷徨っていました。

そんな中偶然に安価でゲットしたのがこちら。


探してもないので全く出会わない、

ランズエンドのキャップ。

このタグでUSA製なので90s後半くらいでしょうか?

個人的に中々似合うロングビルに出会えなく、

諦め掛けていましたがやっと出会えました。

ロングビル=被りが浅い。

というのがほとんど。

こちらは絶妙な深さ。そして使える無地。

さらにフィテッドじゃないのも個人的に◎

これは他のカラーも欲しい。

ブラックに染めるか悩み中。

ブラックのイケてるUSA製のキャップ。

これが本当に見つからない。

ロングビルのブラックなんて尚更。

POLOのロングビルは高いので勇気がありませんが、

この辺りならガンガン染めたい。

上手く染まったらご紹介させていただきます。

ポロ以外のキャップで久しぶりのヒットです。


お次はTシャツ。

今年は完全に無地です。

ほとんど無地しか着ません。

でもプリントT今年は結構買ってる・・・。

よっぽど気に入らないと着ないのですが

今年はお気に入りのプリントTが豊作。

着るか迷っているうちに気づけば

夏が終わりタンスの肥やしに。

でもグッとくるプリントは買わずにいられません。

そんな最近のヒットはこちら。

「Doesn't play well with others」 Tシャツ

意味的には「一緒にはできない」でしょうか?

歳を重ねるごとにこの状態に。

もちろん本音で、建前は逆。

大人なので頑張って一緒にやります笑

こういう系のプリントも好き。

やはりTシャツは名刺代わり。

僕の今の精神状態をTシャツで表現。

個人的には「群れない」

という意味をプラスしてます。

これは結構着そうな予感・・・。


 ブラック繋がりでお次はパーカー

00s PIER 23 SOUVENIR パーカー。

これは数日前に買ったパーカー。

早いですが今年一番おの気に入りパーカーに。

まだ着ておりませんが、秋に真っ先に着たい1着。

サンフランシスコにあるレストラン

「PIER 23」のお土産物。

フロントのスモールマークもいいですが、

バックがOLD STUSSY好きにはたまらないフォト。

しかも「お尻」と文句なし。

なんか見たことあるフォト・・・。

お尻デザインもエロすぎないのがポイント。

ボディも軽く着やすい生地感。

フードの形もGOOD、

これは良いパーカー。

リバース好きですが、

肩の凝らないパーカーは42歳には必需品。

パーカーのベストは出会いづらいので、

かなり嬉しいです。

去年はレギュラーのSWEATが気分でしたが、

今年はレギュラーパーカーの無地とか気になる。

安っぽくないのがいいですが、

そうなると見つかりにくそう。

Leeボディとか良さそう・・・。

ちなみにこちらのパーカーは、

HANESのULTIMATE COTTON。

このボディもちょうどいい塩梅の生地感。

このタグなのでまだ見つかるやつ。


そして今時期ですがお次はJKT。

5BORO×CARHARTT DIGGER COAT

またまたブラック。

夏ちょっと前に買い、まだ着れてません。

NYの5BOROとDETROITのCARHARTTのコラボ。

2012年頃のアイテム。

当時Tシャツも出ましたが、

正解はこのJKTでしょう。

大好物のリップストップ生地。

フロントはシンプルなデザイン。

内側に手書き風のプリント。

文句なしのデザインです。

ローカルスケートブランドの

ちょい古のアイテムが気になります。

特にNEW YORK発のブランドがグッときます。

大好きなALLTIMERSもいいですが、

LABORの古いのも良さげ。

単純にその時に買えなかった

やつが欲しいだけですが笑

この辺りも探せばまだ安価なのでオススメ。

オリンピック観て思いましたが、

スケートはやはりカッコイイ。

実家のデッキを持ってくるか検討中。

止まってオーリーしかできませんが笑


最後はパンツ。

古着で殿堂入りのパンツが

自分は中々出会えません。

気がつくとあれこれが気になり、

手放すことに・・・。

ですが久しぶりに殿堂入りに出会えました。

90s BANANA REPUBLIC 6P カーゴ

とにかく最高のシルエット。

大好きなプロッパーに近いです。

細からず、太からず。

丈も短足の自分には嬉しすぎるショート丈。

このサイズ感のカーゴは地味に見つけづらい。

大体は太いシルエット&丈長め。

タグも嬉しいタグがついてます。

人気の「SAFARI TRAVEL」シリーズ。

Tシャツ類とかは見かけますが、

パンツは中々見かけません。

このタグのパンツは他モデルも気になります。

通年穿ける生地で最高。

L.L.Beanのトロピカルシリーズみたいな感じ。

これはずっと穿けるやつです。

ストックで数本欲しいです。


これももう一本買えたら黒に染めたい・・・。

と最近のブームが「ブラック」

ここ数年黒は避けておりましたが、

今年は買うのがブラックが多い。

やはり漢は黙ってブラックですね・・・。

全身ブラックは自分はキツイですが笑

42歳になりイエローやオレンジなどの

明るいカラーも欲しくなりますが、

買うのはブラックかネイビー。

やはりオタクの自分にはダークカラーがしっくり。

心まで黒くならないように気をつけたいと思います・・・


2024年6月30日日曜日

GHETTOアラカルトVOL.3

 

こんばんは元Laudpakk岡本です。

札幌もようやく「夏」に。
暑くなるとなぜか「辛い」食べ物が気になります。
自分は激辛が平気なタイプではなく
少し辛いのが食べれるレベル。
辛いラーメンが好きなのですが、
札幌では美味しいのに出会えず
最近ようやく出会えました。

ジャンルは「薬膳ラーメン」
札幌は白石区にある「ハナウタ」
場所的には決して行きやすい場所ではなく、
ほぼ車か徒歩で行くしか選択肢がない。
なのに行列。
本当に美味いお店の予感。

結果ハマりました。
麺が細麺なのがイマイチですが、
旨味満載のスープ、
シンプルに美味い豚肉、名脇役のキクラゲ、
など最高の「辛いラーメン」。
辛いラーメンってただ辛いのはありますが、
美味くて、きちんと辛いのは中々のレア。
是非札幌来たら行って見てください。
結構辛くしても大丈夫かと。
トッピングに追いキクラゲは必須アイテムです。



本日は「GHETTOアラカルト VOL.3」
最近気になるものなどをゆるくご紹介


暑くなり出動回数が増える「ショーツ」。
今年は例年以上に「グラミチ」が気になります。
海外規格の近年のやつもカッコイイのですが、
やはりグラミチといえば「USA製」
無論最近は見かけなくなってきましたが、
全くないわけではないので
ここはこだわりたいポイント。

作りやカラー、柄のパターン、生地感など
USA製はやはり別格。
リバースとかと違い、
グラミチはUSA製でないとダメなやつです。


そんな「OLDグラミチ」を数点ご紹介。
今回は人気の柄物は無視して、
シンプルな単色を。
USA製でも単色ならまだ割と探しやすいです。

まずは定番の「ナロー」。
ちなみにモデル名はナローしかわからないので、
定番の型がナローと思ってます。
旧タグもいいですが、最終USA製もGOOD。

最近見つかりやすいUSA製タグといればこのタグ。
特に細長タグならまだまだ探せます。
と言っても今探すのが難しいのはM・Lサイズ、
良いサイズ、良いカラーは「あるうちに」です。


生地感肉厚目で
このピグメントダイ系のカラーがいい感じ。
裾に「G」刺繍ロゴ入るから
正確にはナローじゃないのかな?
このあたりのグラミチらしいカラーがGOOD。


このナローのUSA製に関しては
定番の「ブラック」を早めに抑えた方がいいかも。
ブラック最近見ない気が。
見つけたら即捕獲が鉄則。
この濃いブラック。
洗ってフェードした時期もカッコイイでしょう。
一体全色でどれくらいあるのでしょうか・・・。


ちなみにこちら旧タグ。
これはナローなんでしょうか?
こちらは丈短め。

前まではこの旧タグばかり買ってました。
短めが好きな方は旧タグの方が良いでしょう。

そして何だかんだ言って旧タグのデザイン最高。
この稲妻「i」はグッときます。
このタグは付いているだけで嬉しい。

ちなみに内タグこちら
上にグラミチ入りでサイズ表記タグは別タイプ。


地味にレアなカーゴタイプ。
「CARGO JAM ショーツ」
これは生産年数が少ないのか、
球数が一気に少なくなります。
そんなにカラーは種類がなさそう。
サイドにポケットが付くだけですが、
雰囲気がガラリと変わります。
これはカーゴ好きの自分はどストライク。


そして大好きなモデル名わからないやつ。

ブッシュみたいに若干前にポケットがつくタイプ。
これはヘンプ混みたいな生地感。
これ推しです。
丈感も短すぎないちょうどイイ丈感。
このデザインが大好き。
意識して探さないと見つからないやつです。
ちなみにブラックはレアカラー。
なのかな?

内タグは上にグラミチ入りでサイズ表記あり。


それの亜種。
何気にこいつ5年以上愛用してます。
コットン風のナイロン生地。

最大の特徴は裾のドローコード。
これが付くと一気にグッときます。
他のカラーがあるか不明。
多分これもカラーは少なそう。

定番のグラミチですが掘り下げると面白い。
ショーツ以外のTシャツ、シャツなんかも。
今年はOLDグラミチ盛り上がるかな?


そしてこんなのあるんだと感激したアイテム。
オスプレーのマップ入れ。
本格的に登山・ハイキングする人しか
出会わないアイテム。

なので普段使いするなら、
もらった大事な書類を入れるか、
領収書を入れるか。
それならもっと使い勝手良さそうなのがありますが、
これを本来の用途でないことで
使用しているのがカッコイイ。
BAGの中に入っているだけで
テンション上がりませんか?
こういうアウトドアの小物アイテムも面白い。

本来の用途には囚われず、
柔軟な使い方をするのが◎。
本気の人に見られたら笑われるかもですがそこは堂々と笑
アウトドア古着は本来の用途は無視して、
通常の生活にどう落とし込むかがポイントです。
このマップ入れは難易度高いですが・・・。



そして前回に続き「OLDアウトドアT」
の新ジャンルを。
これは僕が独断と偏見で決定したTシャツ。
通常の古着屋さんでは
ただのどレギュラーTシャツです。

まずはまさかのJAPANアウトドアTを。
「OWL CLUB 」Tシャツ。
レアな「フクロウT」
北海道では「カムイ=神」
神秘的で可愛い。
とりあえずパッと見デザインがグッときました。

動物Tで良い感じのを見つけるのはかなり困難。
最近は犬プリントなんかが人気ですが、
他の動物で良いのを探すポイントは、
「単色プリント」
多色プリントになると変にリアルに。
あとはデザインのみ。
これは感覚になってしまい説明が難しいですが、
動物のプリントのサイズ感や、
文字のフォントなど。
大き目のプリントはNGかと。

これがなぜ「アウトドアT」かと言うと・・。
「Wild Bird Society of Japan」の文字。
要は「日本野鳥の会」
これは個人的に完全に「アウトドアT」
日本野鳥の会のフクロウクラブのTシャツ。
これは最高。
まだ他の鳥さんがありそうな感じ。


「日本野鳥の会T」がこのタグなのがさらに最高。
アウトドアTでもアメリカブランドのボディで
日本絡みはまだまだ未開拓。
見つかれば値段は安いかとは思うので、
値段が上がる前に是非。
というか値段は上がる心配はまずないか笑

「Chichen Itza」Tシャツ。
前回「国立公園T」などを
ご紹介させていただきましたが、
これはメキシコにある「世界遺産」Tシャツ。
マヤ文明最大の都市遺跡「チチェンイッツァ」
日曜日の「世界遺産」好きにはたまりません。

スーベニアTだと思いますが、
これはメキシコのお土産なのに
「オニータ」ボディなのが良い。
これで完全にメキシコのタグだとげんなり。
世界遺産Tもアメリカブランドのボディで
選ぶのがポイントですね。

世界遺産にも登録されている「ヨセミテ」など、
他の世界遺産Tシャツも
立派な「アウトドアT」かと。
その圧倒的な景色を見ながらの
ハイキング等は最高ですね。


とかなり勝手な解釈ですが、
アウトドア古着は境界線が
ボンヤリしているので逆に面白いジャンル。
何に使うかわからない物でも、
それがカッコイイなら試行錯誤して使うのも楽しい。
特にTシャツ系は言ったもん勝ちですね笑
意味がわからない解釈で申し訳ないですが・・。
でもそんな「個人的」な考えをプラスして
着たり、集めるのも楽しいのが古着かと。


2024年5月30日木曜日

 「IN - N - OUT 」


 こんばんは元LAUDPAKK岡本です。

今年で42歳なのですが、もうきました「更年期」。
未だに思春期っぽいですがプラス更年期に、
寝汗&イライラ。
特に前から腹たってましたが、
満員電車のマナーが一番イラつきます。
自分勝手な人ばっかり。
どんなに混んでも全く動かないやつ、
逆に動きまくるやつ
学校で電車の乗り方教えるべきかと。

自分も自分勝手なブログ書いているので、
人のこと言えませんが、、、


さて最近大盛り上がりの「古着」
しかし窓口も広く、
底無し沼の「古着」は、
本当に難しい服。
今は「ヴィンテージブーム」ですが、
それだけじゃないのが古着。

価値が高い=レアでもない。

逆に価値が低くてもレアなのがあるのが醍醐味。
かと自分は思います。

もちろんミーハーなので、
価値が高い古着も好きですが、
今の気分はレアだけどお手頃なアイテム。
特に自分の大好きなは
「アウトドア古着」なので、
今回はアウトドア古着の
「分かりにくいやつ」をご紹介。
要は価値はないがレアなアウトドア古着です。

しかも地味・・・

パタゴニア・ノースのマイナーモデルは
まだ「分かりやすいやつ」かと思うので
アウトドア古着好きにはお馴染み、
でもそれ以外の人は「?」なやつを。

まずは「Tシャツ」。

ヴィンテージTシャツの高騰がすごいですが、
まだお値段的に全然買えるのが
「アウトドアT」。
でもマジで出てこないのがこのジャンル。
パタとかノースとか、
アウトドアブランドのものも良いですが、
やはりヨセミテなどナショナルパーク系も
GOODデザインが多く一部の人にはかなり人気です。

そして本当に状態がいいのが出づらい。
理由の大半はみんな着るから。
これはジャケットもバックもそう。
使うから。
そしてハードな動きや汗などで
状態が悪くなる。

Tシャツであれば60S後期〜70Sのが
一般的にヴィンテージアウトドアT。
この辺りは名作が多いですが、
サイズが小さく着れないのがほとんど。
80年代はなぜかダサいデザイン多い気がします。

なので個人的には90年代のアウトドア古着Tがベストかと。
ちなみにこの年代のパタTも最高・・・。


今回まずご紹介するのは
デザインは「分かりやすい」のをチョイス。

アパラチア山脈に沿って南北に縦貫する
「長距離自然歩道のT」

ちなみに毒ヘビとか毒つたとかの危険も・・・。
実際に行かないと買えない系なら大変ですね笑
これはスーベニアですかね?

デザイン秀逸すぎます。
Tシャツのネイビーボディで夜空を表現。
故にこれはネイビーのみかと。
連なる山々。
そこに星空や流れ星。
行ったことないですが、相当綺麗な場所かと。

アウトドアのナショナルパーク系なども
その素晴らしい景色をプリントするが多く、
実際に見て感動する景色をプリントするので、
それはそれは最高のデザインに。
ただこれが上手く表現されていないと最悪です笑
その点こちらは夜空の表現がヤバすぎます。
白い線はたまたまでしょうか。
実に上手く表現されています。


そしてこんなのも、、、、
これはギリギリ「アウトドア古着」笑
これは分かりにくい笑
ポイントは「ノースダコタ州」のものという点。
地名シリーズなどは
「アウトドアの聖地」かがポイント。
例えば「モンタナ州」や「コロラド州」
などが分かりやすい州名。
さらにモンタナであれば「ボーズマン」
コロラドであれば「ボルダー」
など町の名前など
ただ街の名前だけ書いていても
そこが「聖地」なら
それは立派な「アウトドア古着」
ノースダコタももちろん「聖地」
リンカーンやルーズベルト国立公園も
素晴らしい景色。
ハイキングやサイクリングも最高とのこと。

鉄塔&夕陽&イーグル。
ハイキングの途中で見るこの景色。
一度は行って見たいです・・・。

アウトドア古着の「景色T」
これはもっともっと評価されるべき。
そしてデザインが単純にカッコイイ。
ぜひ探して見て下さい。

値段もおそらく安いですし、
まだここをプッシュしているのは
アウトドア古着全開の古着屋さんのみかと。
故に今狙い目。
群がっても球数ないので
「あるうちに」です。



ちなみにこれは「文字のみ」のスウェット。
コロラド州ボルダーの一枚。

コロラドは一度行き、大好きな場所に。
車ですがマウントエバンスも行き、
特に個人的には思い入れがある土地。


シンプルな文字のデザインに独特のフォントが最高。
よく見るときっちり真ん中に木が。
ピグメントダイ系のボディに針抜きリブ。

タグも初見のブランドと
グッとくるポイントが多い一着。
Tシャツはイイのがまだ見つけやすいですが、
SWEATはグッとくるのが中々見つかりません。
このあたりなんかは激安で出ますが、
探すと意外に良い感じのが出ません。


最後はさらに探しにくいキャップ。
アメリカはウィスコンシン州の
寂れた赤い小屋からスタートした
「TREK BIKE」。
だから赤のBOXタグなんですね。
ロードバイク・クロスバイクも有名ですが、
マウンテンバイクの産みの親とも呼ばれる、
「ゲイリーフィッシャー」が90年代に参加し、
新たなホイールも発案したみたい。
(岡本調べ)
ということでこれも「アウトドア古着」


ちなみにアジャスター部分に
「アインシュタイン」の名言が。
これはグッときます。
サンプリングしたくなるやつです。


ちなみにボディは
老舗「アメリカンニードル」社製。
90S後期〜00S初期でしょうか。
なぜここでのこのキャップかというと・・・。


グランドキャニオンのコーズキャップ。
ブラックコーズにループ付き。
思わず買ってしまいました。


最高の場所でもある「グランドキャニオン」。
絶対に一度は行くべき場所かと。
自分は二日間行き、
ただただぼーっと景色を見てました笑

このキャップのタグを見ると・・・。

こんなん作ってたんですね、、、
アメリカンニードルのコレクションライン
「ナショナルパークコレクション」。
近年のもので、今普通に買えるやつなのかな?
これ他にもデザインがあるみたいで、
基本はアメリカで売ってるのかな?
日本でこれ買う人はよっぽどの「国立公園好き」
日本では売れなさそう。

と近年のナショナルパーク系も要チェックです
スーベニア系のTシャツも
近年物でもGOODデザインたまにあります。


とアウトドア古着Tの良いのなどを探してますが、
今は本当に欲しいTシャツは「サムライチャンプルー」。
何度も観た大好きなアニメ。
STUSSYじゃないやつが欲しい。

アニメTとアウトドア古着の
組み合わせはヤバそうですね笑